イソフラボンの含有量について

大豆食品

子宮筋腫を克服するためのガイドブック』でも触れていますが、
大豆に含まれるイソフラボンは、子宮筋腫の予防や改善に貢献してくれます。

ですが、大豆食品にはさまざまなものがあります。
どういった大豆食品を積極的に食べたらいいのか、
またどの程度のイソフラボンを1日に摂取したらいいのかについて、
紹介させていただきます。

イソフラボンは、
1日に40~70mg 程度を目安
に摂取するのがお勧めです。

体にいいからと行って無理に多く取り過ぎるのもよくないので、
飽きずにいろいろな種類を続けて食べられる量がいいですね。

ではどの程度のイソフラボンが含まれているのか、
大豆食品別に見てみましょう。

大豆食品(1食あたり) イソフラボンの平均量(mg)
豆腐(木綿)1/2丁 42
豆腐(絹ごし)1/2丁 38
厚揚げ 1/2枚 37
油揚げ 1枚 12
がんもどき 1個 34
枝豆 1/2カップ 17
ゆで大豆 30g 13
納豆 1パック 40
きなこ 大さじ2 19
豆乳ヨーグルト 100g 32
味噌汁 1杯 6
豆乳 200cc 10 ~ 100*

*豆乳は種類によってかなりの差がありますので、ラベル表示を見て確認してください。

以上を参考にして、組み合わせてみてください。
必ずしも毎日摂取する必要はありません。
1週間の平均摂取量が40~70mg程度になればいいかと思います。

一番大事なことですが、大豆は遺伝子組み換えでないことが明記されているか、
有機大豆が使われている商品を確認してから購入してくださいね。

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