PROFILEプロフィール

はじめまして。米国ウィスコンシン州在住の周子・スィーバース(Chikako Siebers)と申します。

「スピリチュアル・トータルウェルネス・コーチ」として、子宮筋腫に悩む全世界の日本人女性の筋腫の改善や、子宮摘出手術を受けた女性の精神的/身体的健康の回復プロセスを通じて、女性が輝きを取り戻すためのサポートをさせていただいております。

子宮筋腫から子宮摘出手術! どん底と思える出来事が人生の大きな転換期に!!!

今でこそ健康関連の仕事に就いていますが、日本では東京海上システム開発(株)や日本マクドナルド(株)情報システム部でシステム開発の仕事に数年間携わっていました。その後、縁があって渡米し、主にコンピューター関係の翻訳者として20年以上の経験を積んできました。

そして数年前までは、週末も1か月に一度くらいしか休まずに連日朝から夜中まで15時間近くコンピューターに向かうような仕事人間に徹していたのです。運動なんて、とてもそんな暇はない思っていました。

ですが若いうちはこんな生活でも無理が利いたものの、歳を重ねるにつれ、体が追いつかなくなっていきました。そこに追い打ちをかけるかのように、夫が重度の鬱病になり、仕事も行かずに一日中頭を抱えて寝込む暗い毎日が始まりました。それからの数年間は、そのようなどん底の状態の夫の面倒を見ながら必死に働いて二人分の生活費を稼ぎ、家のローンの支払いを続けていました。日本の家族には心配をかけたくないばかりに事情を話すこともできず、外国で誰にも頼れずに一人で歯を食いしばって頑張る毎日でした。ですがついに無理がたたって子宮筋腫を患い、まるで妊娠5か月のようなお腹になってしまったのです。

しばらくは、このどんどん大きくなる筋腫たちをなんとか縮めようと、時間とお金とエネルギーをさんざんかけてさまざまな自然療法を試したり、フロリダまで飛んでまだ全米で数人しか受けたことがないという当時最先端の治療を受けたりしました。結局2年近くにわたって200万円近くの費用を投入しましたが、残念ながら努力は報われず、期待した効果は得られませんでした。

当時はなぜ子宮筋腫になったのか、筋腫は自分にとってどのような役割を果たしていたのかなど全く理解していなかったので当然の結果でした。ただ幸いにも看病の甲斐あって夫の病気が回復し、新しい就職先が決まったのを機に、観念して子宮摘出手術を受けることになったのですが、術後も体重増加やホルモンバランスの乱れに悩まされていました。

ぶよぶよになった体に嫌気がさしたある日、いい加減目を覚まして自分の体をもっと大切にしなければと突然思ったのです。その後は一念発起して、ウォーキングや軽い運動を始めました。そうしたら運動にすっかりはまってしまい、短期間のうちに本格的なウエートトレーニングや激しい有酸素運動を毎日欠かさず行うようになりました。テニスやジョギングも始め、40代後半になって初めて10kmのマラソン大会に挑戦するまでになったのです。

同時に、スピリチュアルな世界にもさらに目覚めていき、エネルギーワークにも大きな興味を持ち始めました。というのも、手術後にある有能なアメリカ人ヒーラーに出会い、術後のスピーディーな回復を助けていただいたからです。

そして、自分もヒーリングができるようになったらなんて素晴らしいだろうかと考えるようになり、ヒーラーを目指してレイキ、クンダリーニレイキ、メディカルインテュイティブ(直感医療)、リコネクション、アカシックレコードリーディングなどのワークショップを次々と受講し、むさぼるようにスキルを習得していきました。

自分の使命に気づく!一方的に癒すより、自らが目覚め、健康で輝きのある人生を目指してライフスタイルを変えていくプロセスをサポート!

その後、プロのヒーラーとしてリコネクティブヒーリングやレイキなどのエネルギーワークを提供させていただくようになったのですが、ある時から自分の使命はヒーリングを提供することではないと感じるようになりました。

ヒーリングで人を一方的に癒し、依存関係を作ってしまうよりも、自分がそうであったように、各自がより健康になることを目指して自ら努力し、ライフスタイルを変えるという意識が、その人の心と体を整えて真の健康を取り戻す近道であり、人生の本当の幸せであると実感しました。それをお伝えするのが、自分の本当の役目ではないかと思うようになったのです。

そのための第一歩として米国の大学院に入学し、栄養学の修士号を取得しました。

卒業後は、ニューヨークにあるInstitute for Integrated Nutritionという学校のオンライン講座や全米の著名なファンクショナルメディシン(統合医療)ドクターによるオンラインセミナーや講座を受講し、食事、運動、キャリア、人間関係、スピリチュアル性を総合的に捉えたホリスティックな栄養学やヘルスコーチングについて更なる知識を深めていきました。

自分と自分の体を愛し、心と体と精神のパーフェクトなバランスを整え、自分に正直に生きることで、魂からの幸せを感じる『真の健康』サポートをお約束します!

術後は自分の体を実験台にして、健康の改善と維持のためにさまざまな試行錯誤を繰り返してきました。食事法に関しては、マクロビオティック、ヴィーガン、ローフード、ゆるベジ、微食/不食などを試し、さまざまなエクササイズ、サプリメント、漢方薬、エッセンシャルオイル、フラワーエッセンス、ホメオパシーなども取り入れてみました。

もちろん、各自の体に合った正しい食事法や、高品質の製品を選べばこれらは効果があります。ですが、健康を取り戻し、維持する上で最も大事なことは、食事でも、運動でも、サプリメントでもないという結論に最終的に到達したのです。

結局のところ、自分と自分の体をどれだけ愛することができるか、体のあちこちに蓄積されてきたネガティブな感情をどれだけ認め、許し、解放することができるか、そして体全体を浄化すると共に、エネルギーの流れを滞りなくすることが最も大事であるということに気づいたのです。また、ネガティブなエネルギーを今後溜め込まないように、自分の感情から目をそらさずに素直に認め、処理することでストレスに対処する手段を身につけることも大切だと理解しました。

そういったことに対応する手段として、今は、ライフスタイルや人生全般を総合的に捉え、食事法を含むさまざまな自然療法、スピリチュアルカウンセリング、ヒーリング、女性性の解放ワークなどを効果的に組み合わせることで、心と体と精神のバランスを整え、真の健康を目指すことを提唱しています。

過去の経験や知識を活かし、かつての自分と同じように子宮筋腫に悩まされている女性や、すでに子宮を摘出した女性達の精神的・身体的健康回復を心から願い、このオリジナルのメソッドが生まれました。

お客様一人一人の生活スタイルや状況に合わせてカスタマイズし、各個人に最適な方法で身体的にも精神的にも健康と輝きを取り戻すための、他には、どこにもない、本当に特別なサポートです。

『子宮がなくても大丈夫!幸せに生きられる!』

もちろん、子宮筋腫を縮めて症状を軽減し、子宮を温存できるようになることがベストではありますが、たとえ私のように子宮を摘出することになったとしても、健康は完全に回復できます。女性として子宮をなんとしてでも守らなければいけないと自分を追い込み、落ち込む必要は必ずしもないのです。

私の一番の喜びは、お客様が、心と体と精神のすべての面でパーフェクトなバランスを取れるようになり、いくつになっても輝きを保ち続け、高い自尊心と自信を持って、正直に自由に生きる素晴らしさを体感し、人生が開花する姿を間近で見ることです。

愛と感謝を込めて。

ちかこ